埼玉県の川口市の税理士のブログ

税務や経営について初心者でもわかりやすく解説します。

勘定あって銭足らず

「勘定あって銭足らず」

 

利益が出ていても手元に資金がないことをさします。

 

期末に

 

売掛金100 売上100 利益100 とします。

 

売掛金が回収されるのは、翌期以降です。

 

そのため、期末の段階では、お金がないことになります。

 

収益の計上と回収のタイミングにずれが生じるため、

 

こうしたことが起きるようになりました。

 

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